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マンションの売却と階数の関係ってあるの?

高層階ほど高価格になる傾向
マンションを売却する際に、ポイントとなる点はいくつかありますが、階数も重要なポイントになってきますね。一般的に、同じ建物でも高層階の方が価格が高くなることが多いようです。

マンションの価格は、「需要と供給のバランス」によって決まります。つまり、「人気のある物件の価格は高くなる」ということです。

高層階は、見晴らしの良さなどから人気が高いので、価格も高くなっていることが多いのです。さらに、最上階の場合、上階からの物音を気にせずにすむといった理由から、さらに価格は高くなる傾向があります。

低層階にもメリットはある!
それでは低層階を売却する場合、価格設定を低くするしかないのでしょうか?

確かに、一般的には高層階の方が価格は高くなりますが、低層階の魅力をアピールすれば、価格アップにもつながるかもしれませんね。

それでは、「低層階の魅力」とはいったいどんな点でしょうか?

まず挙げられるのは、「外とのアプローチの良さ」です。高層階の場合、エレベーターを利用しなければ外に出ることができません。

これは当たり前のことのようですが、毎日のこととなると思ったよりも負担となることもあるのです。特に、小さいお子さんがいるご家庭や、お年寄りの場合は、エレベーターを待つことが億劫で、家の中に閉じこもりがちになってしまう場合もあるようです。

また、災害が起きた場合を考えると、直接外と出入りすることができる1階は何かと安心であるといえるでしょう。

また、1階で庭付きの物件の場合は、絶好のアピールチャンスです。

マンション住まいでも、ガーデニングをしたり、小さいお子さんを庭で遊ばせたりしたい、という希望を持っている買い主も多いはず。ご自分の体験談や、オープンハウスのときに花などを植えるなど、魅力を最大限にアピールしてみてはいかがでしょう?

また、中層階のメリットには「省エネ性が高い」ことが挙げられるでしょう。上下階に挟まれているため、夏でも冬でも外の気温の影響を受けにくく、少ないコストで快適な環境で過ごすことができます。

また、周囲に高い建物がなければ、中層階でも十分な日当たりと眺望を得ることもできます。4階以上ならば、防犯性も高まります。

ここまでに、下層階、中層階のアピールポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

住まい選びは暮らし選び。一般的な人気よりも、「自分がどのように暮らしたいか」を考えることが大切です。売却の際にもこのようなアプローチから、より高く売れるアピールポイントを見つけてください!