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マンションを売却するなら土地総合情報システムを使おう!

適正価格を知るには
マンションを売却しようと考えるとき、価格をどうやって決めるか?というのは誰しも悩むものですよね。

出来るだけ高く売りたい、と思うのは売主の気持ちとしては当然でしょう。しかし、強気な価格設定をして買手がつかず、無駄な期間を空けてしまう事ほどもったいない事はありません。

では、どうすれば適正価格を知る事が出来るでしょうか??

公示地価などを調べて相場を把握する事も一つの手ですが、公示地価と実際の取引で売買されている価格に差があるのはよくある事です。

出来れば、実際の売買価格と動向を知りたいですよね。そんな時に役に立つのが、国土交通省より出されている土地総合情報システムです。

土地総合情報システムってなに?
国道交通省より提供されているシステムで、実際の取引価格を知る事の出来るサービスです。

平成18年4月からスタートされたサービスで実際に物件を取得された方へ、国道交通省より「アンケートのお願い」といった手紙が届き、そこに書かれた情報を元にデータベースが出来上がっています。4半期に一度更新。

対象の物件は宅地や中古マンション、農地や林地まで含まれています。提供されるデータは所在地、取引時期、取引価格、土地の面積・形状、建物の用途・構造、床面積、建築年、前面道路、最寄駅や都市計画情報など多岐に渡ります。

土地総合情報システムでマンション売却価格を決めよう。
土地総合情報システムでは自分の売却したいマンションの近くにある物件をいくつかピックアップしてみましょう。

その中でより自分の売りたい物件に近い条件の物件(築年数、最寄駅、取引時期など)に注目してみましょう。その物件と同じ位の価格で金額を設定すれば買い手がつく可能性は高まるでしょう。

マンションの売却は、当然、売り手と買い手の希望がマッチングして成約となるものです。この土地総合情報システムの良いところは、実際にマッチングしたデータを基にしているというところでしょう。

売り手は自分の物件を高く売りたい、買い手は良い物件を安く手に入れたいと思うのは当然の事。お互いが納得する条件で売買が行えるよう公示地価や土地総合情報システムをうまく利用しましょう。

また、不動産業者に査定をお願いして見積を取るような場合にも、このようなデータを知っていれば自分の希望も伝えやすくなります。

(画像はイメージです)



▼外部リンク

土地総合情報システム
http://www.land.mlit.go.jp/webland/