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マンションの規模は大きければ大きいほどよい?

大規模マンションってどうなの?
マンション売却を考える時、みなさん共通して考えるのが、「できるだけ高く売りたい」ということですよね。中には、購入時の価格より高く売れる物件もあります。もしそうなれば嬉しいですよね。それでは、購入時の価格より高くうれるマンションにはどうような条件があるのでしょうか?

マンション購入時の価格より高くうれるマンションの特徴として、まず挙げられるのが立地です。都心のターミナル駅近くの物件などは需要が大きく高値で売れる可能性が高いです。そして、立地以外にも価格に大きく影響してくるのが「大規模マンション」であることです。

マンションの規模は大きければ大きいほどよい?
この10年ほどの間で、特に都心で大規模マンションが多数建てられています。そうした大規模マンションには大きな公園や買い物のできるスーパー、病院や銀行などがマンション近くに集まっており、生活のしやすい環境となっています。

こうした大規模マンションでは個別の部屋もさることながら、建物の外観やエントランスなど共用部分もお洒落につくられていることが特徴です。あるデータによると10年前に建てられたマンションの内、総戸数が200戸以上のマンションでは購入時の価格より高く売却できているようものが数棟あるようです。

大規模マンションに住んでいる人の特徴
こうした、高い価値を維持し続けている大規模マンションに住んでいる人の特徴は、そのマンションに満足しており、なかなか手放したがらないということが挙げられます。手放す人が少ないため希少価値が高まり、マンションの価格が高止まりする傾向にあります。

大規模マンションを購入するとき、売却するときの注意
購入時より売却時の価格が高い、こうした大規模マンションを購入したり、売却したりする時に気をつけなければならないことがあります。

それは、高値で取扱いされているこうした大規模マンションの多くが築年数5~10年のマンションであるということです。マンションの購入を検討する人が「築年数10年以内」といった条件をつけることはよくあることです。マンションはまだまだ新築物件の供給が多いです。

11年や12年であれば許容範囲ですが築年数15年以上となってしまうと、買主から古いと判断されてしまう可能性も高いです。売却を検討するのであれば築年数10年程度の間に早めに行動してしまったほうが良いかもしれません。

(画像はイメージです)


▼外部リンク

東京カンテイ マンション化率 都道府県
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/78karitsu-zenkoku.pdf