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周辺施設はマンションの売却価格に影響する?

マンションの価格査定には欠かせない条件
マンションの売却を行う際には、多くの方がまず不動産業者へ物件価格の査定を依頼されるのではないでしょうか?

価格の査定を依頼すると、不動産業者が調査を行います。この調査項目の目安として、権利上や法令上の問題の有無、建物の基本性能などと並んで、「周辺環境や周辺施設」が挙げられています。

つまり、周辺施設は立地条件、部屋の広さ、建物の築年数などと並んで、マンション売却時の価格に大きく影響する条件になる、ということです。

再開発で近年人気の川崎武蔵小杉エリアなどは、周辺施設の魅力によって、価格が大幅にアップしている代表的な例といえるのではないでしょうか。

実際にマンションの特集のホームページなどを見てみると、冒頭で大型商業施設や文化ホールなどの存在をアピールして、顧客の注目を集めようとするものが多く見られます。

それでは、どんな周辺施設があると、マンションの価格は高く査定されるのか、次にご紹介しましょう。

生活に密着する施設がポイント
マンションを購入する際に重視するポイントは、「部屋の広さ」「建物の設備」など、人によって様々なものがあるでしょう。

そのなかでも、「生活が便利である、充実する」というポイントは、多くの方が重要視するものではないでしょうか。

近くにあれば生活が便利になる施設としては、駅を筆頭にスーパー、コンビニ、学校、病院などがあります。どれも、生活には欠かせない施設で、これらの施設が近くにあれば、他の物件より価格が高くても買い手が見つかる可能性が高くなります。

また、子育て世代にとっては幼稚園や公園が近くにある、ということも大変魅力的な条件でしょう。

他にも、市役所の分館やコミュニティーホール、図書館といった施設も、近くにあればより充実した生活を送ることができる人気のスポットです。

こういった施設が現在近くにあればもちろんのこと、将来建設される予定といった情報をキャッチし、これをアピールすることは、マンションの査定価格を上げるためには大切なポイントです。

「自分が買い手だったら、どんな施設があれば高額でも買いたいと思うか」こんな視点で、ご自身のマンションの周辺施設を見直してみてはいかがでしょうか?今まで気が付かなかった隠れたおすすめスポットが見つかるかもしれませんね。