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どんなマンションが人気なの?売れるマンションのトレンドって?

建物のグレードが資産価値を決めるわけじゃない
マンションという資産価値を決定付ける最大要因は何でしょう。
建物の新しさ?グレードの高い設備?防犯性の高いシステム?それとも広さや眺望?どれもが理想的なマンション像を想起させますが、結果から言うと、実はそのどれでもないのです。マンションの資産価値を左右するのは、何よりも立地条件なのです。

ベンリな立地を重視する考え方が主流です
一昔前、都心を離れて郊外へ移り住むのがブームになった時代がありました。都心で小さく暮らすより、たとえちょっと離れても広いマイホームを手に入れたい、そういう願望の表れでした。ところが、今のマンションの売れ筋は真逆のようです。ちょっと建物が古くても、憧れの都心で自分らしくベンリに暮らしたいという発想が主流になっています。
確かに、新興住宅街などと持てはやされた郊外のベッドタウンはすっかり老朽化し、かえって都心の裏路地などの中古住宅を自分で改造しておしゃれに暮らすライフスタイルが人気です。

中古マンションを、自分なりにフルリフォーム
中古マンションが人気だというのは時流を表しているのかもしれません。しかも、築20~30年のマンションが当たり前に売れていると言います。
場所さえよければ、外観は古くても、フルリフォームして住めばよいというのが今の人たちの発想です。築年数が20~30年くらい経っていれば値は落ちます。その分をリフォーム代に回し、自分らしく設計し直すというのが現代のやり方。リノベーション物件などというコトバを、最近よく耳にするのは、こうしたライフスタイルが支持を得ているからでしょう。

時代の声に耳を傾けよう
バブルの時代を経て、不動産への考え方が賢くなってきたという一面もあるでしょう。
リフォームという考え方が一般化してきているので、買い手が見つかったら、相手の要望を聞いてみるのも一つの手かもしれません。あえて住まいを直したり、新しくするよりも、値引きしてあげた方が喜ぶ買い手もたくさんいるようです。
マンションの売却も、時代の声を捉えてうまくやりたいものですね。