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マンション売却の際の申し込みって、なにをするの?

申し込みにより、契約交渉がスタート
申し込みと言っても、それが直に購入に結び付くわけではありません。あくまで、売却マンションに興味を持ってくれたお客様が現れただけのことです。契約までの様々なやり取りを考えると、スタートラインに立ったに過ぎないのです。
購入希望価格や引き渡しの時期、修繕のオーダーなど、お客様にもたくさんの条件や要望があるわけですから仕方ありませんよね。

申込書にはどんなものを記載する?
申し込みの際には、お客様に購入申込書というものを書いてもらいます。そこにあるのがどういう内容かと言いますと
●お客様が想定している希望価格 
●住宅ローンの利用の有無と想定金額
●手付金の金額 
●契約や引き渡しの希望時期…etc
といったものです。お客様の希望に添ったものですから、売主の想定していた条件から大きく外れることも少なくありません。中には、キャンセルを入れるお客様もいらっしゃいます。
証拠金という手付金のようなものをもらっているわけではありませんから、たとえ申し込みを入れたとしても断ることはお客様の自由なのです。

大事なのは互いに話し合いを尽くすこと
たとえ、お客様のからの条件にかい離があっても諦めてはいけません。要望を受け取ったら、さあ、次は交渉です。言うがままでは貧乏くじを引くだけです。こちらからも条件を提示していきましょう。
どうやるか?相手だって何もなく申し込みをしたわけではありません。気に入ったところがあったから真剣に検討しようと思ったわけです。そこをセールスポイントにするのです。

「この条件を押さえるなら“今”ですよ」と相手の弱いところをつく。そう、引くところは引きますが、押すところは押すのです。