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売却の際に重要となる「資産価値」とは

マンションの「資産価値」とは
マンションを住むためだけのものではなく、資産として考える場合、その価値とは何でしょうか?

マンションの資産価値には大きく2つあると考えられます。1つ目はそのマンションを売る場合いくらで売れるか、とそのマンションを人に貸した場合、いくらで貸せるか、です。

それでは、この資産価値に大きな影響を与えるものは何でしょうか?

マンションの「資産価値」の9割は立地
マンションの価格は、要するにそのマンションに住みたいと思う人がどれくらいいるかで決まります。

生活のスタイルは人それぞれですから、建物としてのニーズは千差万別といえるでしょう。そんな中で、多くの人の興味関心を得るのが立地なのです。

駅から近いかどうか、その駅にブランド力があるか、また買い物や交通に便利な立地かなどがポイントになるでしょう。特にブランド力のある駅から徒歩5分以内のマンションなどは高い資産価値を持ちます。

また、立地以外ではマンション自体が角部屋であることや南向きであること、最上階であることなどが上げられます。

資産価値が目減りするとはどういうことか
まず、何もしなければマンションの価値というのは買ったその日からどんどん下がっていきます。

誰かが入居して部屋を使えば少しずつ汚れていくでしょう。また、住居や設備にも流行というものがあります。10年前のマンションと今のマンションとではかなりの違いが出てしまうのです。

資産価値を維持するためには定期的なメンテナンスや最新機器へのリフォームなどが必要になります。しかしそれだけでは資産価値の目減りは防げません。資産価値の目減りは予想より大きい、とまずは念頭に置いておきましょう。

資産価値が上がるのはどのような場合?
それでは、購入した後に資産価値が上がるマンションとはどのようなマンションでしょうか?

一番大きいのはそのマンションの近くで大規模な開発が行われた場合などです。しかし、この場合は運の要素が強いです。計画段階で大規模な開発が行われる事が分かっていた場合はその時点で資産価値は高まっているだろうからです。

逆に言えば他の人が知らない間にそのような情報を手に入れた場合は狙い目だと言えるでしょう。

資産価値を購入前より上げるのは難しいですが、資産価値が落ちないマンションとして必要な条件は、立地が良いことです。特に都心や、誰でも知っている駅の近くにある場合は資産価値は落ちにくいですし、その地域のブランド力が上がれば購入前より高い価格で売れる事も考えられます。

また、既に住んでいるマンションで居住者が出来る努力と言えば定期的なメンテナンスや清掃、リフォームなどでしょう。

マンションの資産価値を決めるのは何よりも立地です。あなたのマンションの価格も立地次第で大きく変動するでしょう。マンションの資産価値を知りたいのなら、マンションナビで一括査定できます。

(画像はイメージです)