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投資用物件価格が上昇傾向~市場動向データ7月期分

投稿日時:2017-08-14 02:00:00

楽待/投資用物件市場動向データ
株式会社ファーストロジックは2017年8月4日、不動産投資サイト「楽待」において「投資用 市場動向データ 最新版2017年7月期分」を発表。下降傾向の一棟アパートの価格が上昇した。

一棟アパート
新規登録された一棟アパートの表面利回りは8.24%、前月より0.13%のマイナスとなった。一方で問い合わせ物件の表面利回りは11.07%、前月より0.04%プラスとなった。

新規登録の物件価格は7,014万円。前月より272万円多く3ヶ月ぶりのプラス、問い合わせ物件価格は5,788万円となり、228万円のマイナスとなった。

一棟マンション
新規登録された一棟マンションの表面利回りは7.84%、前月より0.03%のプラス。問い合わせ物件の表面利回りも上昇、9.10%で前月より0.44%のプラスとなった。

新規登録の物件価格は19,682万円で前月より1,459万円のマイナス。また問い合わせ物件価格も下落し、前月より1,848万円マイナスの17,718万円となった。

区分マンション
新規登録された投資用区分マンションの表面利回りは7.89%で前月より0.07%のプラスとなった。一方で問い合わせ物件の表面利回りは10.32%、前月より0.24%マイナスとなった。

新規登録の物件価格は1,572万円で前月より29万円のプラス。4ヶ月連続の上昇だ。問い合わせ物件価格も前月より120万円のプラスで、1,235万円となった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ファーストロジックのプレスリリース
https://www.firstlogic.co.jp/

楽待サイト
http://www.rakumachi.jp/