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買う前に「売る」ことを考えよう

投稿日時:2013-11-18 08:00:00

高く売れるに越したことはない
管理する手間などから、マンション購入を考える人も多いのではないだろうか。都心部でもそれなりに安い新築物件があるが、安易にそれを買ってしまうのは少し待ったほうがいいかもしれない。

何があってもそこに住み続けるならいいのだが、住み替えたい、と思うことが必ず出てくる。そんなとき、今住んでいる物件を売るなり貸すなりするだろう。そのときに良い値が付かなければ、損をしてしまうことになる。購入時の価格が同じでも、売却時には差が出ることが多々あるのだ。

(画像はイメージです)

高く売れるマンションとは?
高くても買い手がつくマンションの条件を挙げてみる。
・駅から徒歩5分以内
・人気がある場所である
・日当たりが良い
・眺めが良い
・近くに総合病院がある
・大手デベロッパーが販売するマンションである
・地盤がしっかりした場所である…etc

このようなマンションは、購入時の価格はそれなりにするものの、売却時に同じかそれ以上の価格で売れる可能性がある。逆に、こうした付加価値のない物件は、大幅に値下げしなければ売れる可能性はかなり低いと言える。

いざ売りに出すとき
せっかく良い物件でも、売却の際の担当者が良くなければ必要以上に安く売るハメになる場合もある。不動産業者を選ぶ際は、買い主から仲介手数料を取らないところがおすすめだ。買い主、売り主の両方から手数料をとる、または買い主からのみ手数料をとるようなところは、自分の客の中から買い手が付けば手数料が手に入るため、他の業者に情報を流さない傾向がある。そのため、売り主が希望する価格ではなかなか買い手がつかず、買い主が希望する価格に合わせることになりがちだ。

大きな買い物であり、資産としての価値を持つマンションだからこそ、買うときには慎重である必要がある。


▼外部リンク

売却のミカタ
http://urinushi-no-mikata.com/