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増税の住宅購入に対する影響調査を発表!!

投稿日時:2014-05-27 12:00:00

駆け込み派が慎重派を若干上回る!!
カナダ輸入住宅全国NO.1のセルコホーム株式会社は、消費増税と住宅購入に関する意識調査を行い、結果を発表した。

(画像は、セルコホーム株式会社HPより)

調査対象は、3年以内に住宅を購入した方、または現在住宅購入の意欲がある方で、2,000名の有効サンプルを集計した。(調査協力会社、ネットエイジア株式会社)

「消費増税が住宅購入計画に影響を及ぼしたか」という質問に対し、住宅を購入した方は、『影響あり』が54.3%となった。また、購入意欲のある方は57.3%となった。また、住宅購入に影響を受けた方がとった行動として、『購入予算の見直し』が47.1%、『購入意欲のDOWN』が39.6%、『購入時期を増税前に早める』が30.8%となった。

また、住宅購入計画に増税が影響しなかった方の理由として、『住宅は慎重に選びたいから』が56.5%、『元々、増税を想定していたから』が21.6%、『購入時期をずらせない理由がある』が12.2%となった。

住宅ローン減税やすまい給付金の知識不足が目立つ
「増税半年前に契約すれば増税前の税率が適用されることを知っていたか」という質問に対して、知っていた方が46.4%、知らなかった方が53.6%となった。

住宅ローン減税拡充に関する認知度も、知っていた方は33.0%、知らなかった方は68.1%となった。住宅ローン減税の拡充は、増税後の方が得をするケースがあるので、もし知っていれば購入予算を見直さなくても済んだ方もいたかもしれない。

すまい給付金についてはもっと認知度が低く、知っていた方は21.5%、知らなかった人は78.5%となった。

分譲マンションや戸建て住宅の購入代金のうち、土地にかかる部分は非課税であることを知らなかった方は、63.0%であった。

また、売り主が個人の中古住宅に関しては非課税であることを知らなかった方は73.6%にものぼった。なお、仲介手数料に消費税が課税される。

なお、消費税が10%に引き上げられる前に住宅を購入しようと計画している購入意欲者は、8.5%となった。

増税後の消費行動について
増税後の暮らしの変化について質問したところ、『衝動買いを抑えるようになった』は40.6%、『価格比較サイトをチェックするようになった』は29.0%、『外食や飲み会にかける費用を減らした』は26.8%となった。


▼外部リンク

セルコホーム株式会社
http://selcohome.jp/pressrelease/