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共用スタジオやラウンジで、音楽を楽しみながら交流の輪が広がるマンション

投稿日時:2014-05-30 18:00:00

「音楽好きな人のためのコミュニティ賃貸マンション」着工
安田不動産株式会社では、共用のスタジオ・AVルームなどを備えた賃貸マンションを計画、2015年9月の竣工を予定している。

(画像はニュースリリースより)

建設地は兵庫県神戸市中央区中山手通4丁目。自社所有のオフィスビルを解体し、地上14階建ての賃貸マンションに建て替える。

今回の計画では「音楽好きな人のためのコミュニティ賃貸マンション」をコンセプトに掲げており、入居者専用の共用施設として「音楽スタジオ」「AVルーム」「ラウンジ」「キッチン」を設置している。

音楽を存分に楽しみ、イベントや交流ができる共用設備
「音楽スタジオ」は防音設備、スピーカー等の設備を備え、楽器の個人練習や複数人での練習、バンド演奏ができる。

「AVルーム」にはプロジェクターを完備、大音量で映画やライブ映像等を楽しめる防音室だ。楽器の個人練習の場所としても使える。

「ラウンジ」にはソファや大型TVを設置し、入居者が気軽に集まる団欒の場所。IHの簡易キッチンを設置し、入居者同士のパーティーや音楽関係の各種イベントが実施できる。

共用でコストダウン、プライバシーはしっかり確保
各専有室内に防音室を備え付けている「防音マンション」とは違い、防音室が共用部にあり入居者でシェアすることで、賃料等のコストダウンができることが利点だ。

また、防音室を使うために共用部に行くことで、他の入居者と音楽を通じた交流ができるコミュニティ形成への期待も魅力として挙げられている。

また、入居者同士で共用施設を使う「シェアハウス」とも異なり、各専有室内にキッチン・バス・トイレをそれぞれ完備しているため、共用部に行かなくても専有室内で生活が完結でき、生活する上でのプライバシーが確保されている。

共通の趣味で交流を広げられる場に
コンセプトにある「音楽好きな人」とは、音大生やプロ・セミプロといった音楽を専門としている人のみを指すのではない。

好きなバンドを聞きにたまにライブハウスに行ったり、日頃音楽を聴いたりする人まで、音楽に関心のある幅広い層をターゲットとしている。

「音楽」という共通の趣味・話題があることで、新たな関係を築く垣根を低くでき、入居者同士の交流から、新たな趣味に目覚めたり、友好関係が広がったりすることを狙っている。

ラウンジや、スタジオ・AV ルームなどの共用施設では管理者側主催の交流イベントも開催予定。他の入居者との交流をもつことで、職場以外の人とのつながりや、新しい出会いを創造する。

共用部分は、入居者がリラックス・リフレッシュできるよう、デザインや快適性にこだわって、自然と人が集まるような充実した場として完成される予定だ。


▼外部リンク

安田不動産株式会社 ニュースリリース
http://www.yasuda-re.co.jp/news/pdf/20140513.pdf