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東日本不動産流通機構が5月期中古マンション成約件数などを発表

投稿日時:2014-06-16 21:00:00

成約件数は2カ月連続の2桁減
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)、2014年5月首都圏の中古マンション成約件数・成約単価・成約動向などを発表した。

成約件数は2,638件で前年同月比14.2パーセント減、平米単価41.34万円で前年同月比3.1パーセント増、価格は2,656万円で前年同月比3.3パーセント増、専有面積64.25平米で築年数19.85年となっている。

発表の概要
首都圏中古マンション成約件数は、4月に続き2桁の大幅減少、新規登録件数は5月12,879件で前年同月比1.7パーセント増、在庫件数は5月33,842件で前年同月比12パーセント減となり16カ月連続減少となった。

首都圏中古マンション成約平米単価は、5月41.34万円万円で2013年1月以来17カ月連続増、新規登録平米単価は5月44.29万円で前年同月比2.7パーセント増で11カ月連続増、在庫平米単価は5月44.64万円で前年同月比2.0パーセント増となった。

地域別中古マンション成約動向は、首都圏6地域の5月中古マンション成約件数は、全ての地域で減少、成約平米単価は埼玉県以外いずれの地域も前年同月比で上昇した。

地域別中古マンション成約動向は、札幌市が前年同月比10.8パーセント減、仙台市は同8.0パーセント増、成約平米単価は札幌市が34.3パーセント減、仙台市は7.0パーセント増、平均価格は1,428万円で4月期に比べて大きな変化はなかった。


▼外部リンク

東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/