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山手線内側で初のパークシティ

投稿日時:2013-12-06 06:00:00

住・商・業をひとつに
三井不動産レジデンシャル株式会社、日本土地建物販売株式会社、大成建設株式会社、大和ハウス株式会社、新日鉄興和不動産株式会社の5社が共同開発中の、「パークシティ大崎 ザ タワー」の第1期販売が、11月23日から開始された。

本物件は、東京副都心計画の一部である「北品川五丁目第1地区第一種市街地再開発事業」内の住宅棟として計画されたもの。地上40階建て、総戸数734戸の超高層マンションだ。周辺には商業施設、オフィス、地域交流施設、子育て支援施設などの建設が予定されている。

(画像はプレスリリースより)

7つのガーデン
緑豊かな住環境を創造する「オーガニックシティ」―(三井不動産レジデンシャルプレスリリースより)
これがこのマンションのコンセプトだ。芝生でゆったりとくつろげる「スカイビューガーデン」、食べられる実をつける木が20種類以上植えられた「エディブルパーク」など、7つのガーデンを配置している。敷地内の緑化率は30%。まさに「緑豊か」なマンションだ。

その他にも、キッズルームやパーティールーム、フィットネスルームなど、共用施設が充実している。それぞれに専門家のアイデアが取り込まれており、都心にいながらもゆったりと育児をしたい、という要望に応える形だ。

万全の防災対策
いつ起こるかわからない、災害への充実した備えも特徴の一つだ。耐震安全性を確保するため、地震のエネルギーを吸収し揺れを軽減する「制振構造」を採用。また、防災倉庫を5階ごとに設置し、72時間継続利用できる自家発電も備えられている。


▼外部リンク

三井不動産レジデンシャル2013年プレスリリース
http://www.mfr.co.jp/company/news/2013/pdf/1126_01.pdf