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長谷工次世代マンション『Be-Next』、東海圏で初の採用

投稿日時:2013-12-12 09:00:00

次世代マンション、東海圏で初の採用
株式会社長谷工コーポレーションは自社で提案している次世代マンション企画『Be-Next(ビーネクスト)』が「アメニティ港明」(事業主:イワクラゴールデンホーム)と「ポレスターセントラルシティ名西参番館」(事業主:マリモ)の2つの物件に採用されたと発表した。『Be-Next』は今回東海圏で初の採用となる。今回の採用をきっかけに、長谷工が設計・施行する分譲マンションへ積極的に採用提案を推進したいということである。
『Be-Next』開発の背景
『Be-Next』は、住宅としての基本性能(構造や広さ)などといった本質的な部分はしっかりと確保しながら、華美な仕様は省略し、内装の仕様や設備は購入者の好みによって選択する新しいコンセプトマンション『Be-Liv』(Basic-essential-Live)の思想や仕様に基づき開発された次世代(Next-generation)マンションである。

『Be-Next』は3つのコンセプトから成り立っている。近年の人々の生活や価値観が多様化する中、とりわけ、東日本大震災以降は「真の快適」・「安全」「環境への配慮」が求められている。

その中で長谷工は2009年に発表した基本性能を確保しつつ多様な選択オプションと広い住空間を創出している『Be-Liv(ビーリブ)』をベースに、人々の価値観や時代への変化、環境への配慮、防災意識などの現代の課題に対応するために、『Be-Next』を開発した。

次世代マンションの3つのコンセプト
【将来変えることの出来ない基本性能の充実】

構造や設備などの基本性能はしっかりと確保しながら、柱や梁型が出ることが少ない住空間や広さ・明るさ・通風などの住宅としての基本性能はさらに充実させる。

【将来変えることの出来る部分は「シンプル・合理的」に「可変性」をプラス】

基準となる仕様はシンプルかつリーズナブルにするが、仕様・プランはセレクトオプションによって、顧客のニーズに合わせ、カスタマイズ性を高くする。分常時の間取りの選択度を向上させることによって、将来の可変性も確保できるようにする。

【時代にマッチした住宅性能の確保『環境・防災への配慮』】

通風性を重視した目隠し板付き面格子を採用し、玄関ホールには明るさと通風を確保するための「窓付き玄関ホール」を設置した。高効率型給湯器(エコジョーズ)を採用したことにより、環境性能の向上を配慮し、防災備品を整備した安全で安心な住まいを実現させた。


▼外部リンク

長谷工の次世代マンション企画「Be-Next」 「アメニティ港明」・「ポレスターセントラルシティ名西参番館」に東海圏初採用(ニュースリリース)
http://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20131206_1.html

株式会社長谷工コーポレーション
http://www.haseko.co.jp/hc/index.html

イワクラゴールデンホーム株式会社
http://www.iwakura-g-h.co.jp/

株式会社マリモ
http://www.marimo-ai.co.jp/