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東京メトロ丸の内線の駅別中古マンション価格相場発表

投稿日時:2014-07-04 13:00:00

銀座・淡路町がダントツ1位
東京カンテイは、首都圏沿線別・駅別の中古マンション価格相場2014年7月1日号として、東京メトロ丸の内線駅別の中古マンション価格相場を公表した。最高価格は銀座と淡路町、最低価格は東高円寺であった。

この調査は、東京カンテイに登録された首都圏の中古ファミリータイプマンションの売り希望価格をもとに、平均坪単価を算出したもので、事例数2135件、平均築年数22.1年、平均専有面積47.4平方メートルで、2014年2月から4月までのデータを集計したもの。

発表の概要
同沿線内の平均坪単価は218万円、昨年に比べて9.4パーセント19万円上昇した。最高価格は銀座325万円、淡路町324万円で、池袋から荻窪まで全エリアで価格が上昇した。主な状況として、茗荷谷は坪単価200から300万円前後、後楽園は下落基調、四ッ谷は横ばい。

新宿御苑・西新宿は上昇基調、中野坂上は横ばい、新中野は築浅事例がすべて値上がり、新高円寺は上昇、南阿佐ヶ谷は横ばい基調、荻窪は流通が活発で上昇となっている。詳細は公式ホームページ参照のこと。


▼外部リンク

東京カンテイ
http://www.kantei.ne.jp/index.php

東京カンテイニュースリリース
http://www.kantei.ne.jp/jusin/jusin_bn619.html