メールアドレス パスワード
>パスワードを忘れた方はこちら
無料メンバー登録

照葉超高層タワーマンション計画(仮称)

投稿日時:2013-12-17 13:00:00

プロジェクト始動
西日本鉄道、NIPPO、住友不動産の3社が超高層分譲マンション「(仮称)照葉超高層タワーマンション計画」の建設に着手すると発表した。

本物件の建設地は福岡市東区のアイランドシティ地区である。地上45階建てのマンションで、住居系では九州一の高さになる。総戸数は285戸、住戸タイプ(計画)は2LDK~4LDK(約56平米~約110平米)となる。

(画像はニュースリリースより)

本物件の特徴
本物件最大の特徴は高さ約149mの超高層・免震タワーマンションである。そして、建物をシンボリックな三角形状にすることにより角部屋率約88%を実現した。各住戸からは広く福岡市内や博多湾、玄界灘が一望できる。

そして、居住者同士のコミュニティ形成の場として、19階に花火鑑賞に最適なラウンジとゲストルーム、地上部にはフォレストパーク(公開空地)、4フロア毎にコミュニティガーデンがつくられる。

また、ファミリー層やシニア層など多様なニーズに応えるために12種類の住戸タイプが用意され、38階より上層階は全室2面採光を有する広めの住戸タイプとなる。

当プロジェクトは2014年2月から工事に着手し、2016年2月に竣工、3月から入居開始を予定している。


▼外部リンク

西日本鉄道 ニュースリリース
http://www.nishitetsu.co.jp/release/2013/13_128.pdf