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大京、自転車のためのマンション設備を開発

投稿日時:2013-12-19 14:00:00

共用部商品第5弾
株式会社大京は、現在客「Lions Living Labo(ライオンズ リビング ラボ)」で客とともに新たな商品開発を行っている。住まいにおける設備仕様や収納など、客の声を聞いて実際に暮らす人の目線で、従来の設備などを根本的に見直して、「本当に客が求めている物」を研究開発するためである。

今回、マンション内に、楽しみながらメンテナンスができるスペースとロードバイクのようなスポーツタイプの自転車も安心しておくことができる駐輪場を併設した「サイクルピット」を開発した。今回の「サイクルピット」は「ライオンズ リビング ラボ」共用部商品第5弾となる。
(画像はニュースリリースより)

サイクルピット開発の背景
この「サイクルピット」は2014年3月下旬に発売予定の「ライオンズ住吉橋リバーフォート」(広島県広島市中区)に採用が初めて決定された。

近年、スポーツタイプの自転車や電動アシスト自転車といった自転車に乗る人が増えている一方で、マンションの駐輪場は自転車の出し入れがしにくい、いたずらされないか不安といった声が多く上がっていた。

いたずらを心配するあまりに、駐輪場を利用せずに、自分の部屋に自転車(特にスポーツタイプの物)を持ち込む人も少なくなく、エレベーターに乗せて部屋まで入れるために、エレベーターのスペースを占拠してしまい、他の住民がエレベーターを利用できないという声もあった。

そこで自転車の保管方法が従来の物で良いのかというテーマで様々なタイプの自転車やニーズを考慮し、自転車に乗る人、乗らない人の双方が快適な「新しい自転車置き場とメンテナンススペース」を検討した。

安全性の高い家族の駐輪場
マンション1階の屋内に2重のセキュリティで保護された専用の区画を設けた。正面の壁にはヘルメットなどの小物を掛けることができるフックを設置した。最大4台の自転車を置くことできるため、家族のみんなの自転車が一緒に置くことが可能となり、各ブースの出入り口の扉は小さな鍵を設置することによって、盗難やいたずらへの対策を施した。

交流できるメンテナンススペース
タイヤの空気入れだけではなく、スロップシンクを設置することで、汚れた自転車の掃除やオイル・グリスなどを使用したメンテナンスも気兼ねなく行うことが可能なスペースを設置した。居住者ならば利用可能なスペースであるため、メンテナンスのための利用だけではなく、サイクリングの情報交換のような交流の場としても活用ができる。


▼外部リンク

マンションの新しい自転車コミュニケーション空間 サイクルピットを開発(ニュースリリース)
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20131219.pdf

「ライオンズ住吉橋リバーフォート」
http://lions-mansion.jp/MM121002/concept.html

株式会社大京
http://www.daikyo.co.jp/