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お部屋探しサイトもグローバル化

投稿日時:2014-07-23 12:00:00

42か国語に対応したサイトがオープン
東京都千代田区に本社を構える株式会社アパハウは、2014年7月末からお部屋探しサイト「全国不動産情報apahau」を運営開始する。

アパハウとは
同サイトは、今年2月にベータ版がオープンし、約80万件が登録されており、また、6月に東京ビッグサイトで開催され約2万4千人が来場した「賃貸住宅フェア2014東京」にブース出展し大きな反響があった。

最大の特徴は、英語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語などは勿論のこと、アラビア語・ウルドゥ語・ベトナム語など42か国語(44言語)に一発で翻訳できる機能があることである。

外国人が同サイトを利用し仲介会社に問合せを行った場合、仲介会社がアパハウとグローバルトラストネットワークスの2社にサポートを依頼することとなる。物件の登録は、仲介会社や管理会社だけではなく家主自身も行えるのも大きな特徴となっている。

掲載料は、WEB管理料として月額が5千円程度かかるが、各社割引やWEBが苦手な方のためにWEB入力代行サービスも用意されている。同社の江渕社長は「3年以内に登録物件400万戸を目指す」と話している。


▼外部リンク

株式会社アパハウ
http://www.apahau.co.jp/chintai/