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矢野経済研究所、住宅リフォーム市場に関する調査結果を発表

投稿日時:2014-07-26 22:00:00

住宅リフォーム市場の調査結果
株式会社矢野経済研究所は、国内住宅リフォーム市場の調査を実施し、2014年7月22日、調査結果を発表した。今回の調査は2014年4月から6月の間で行われ、住宅リフォーム関連事業者等を調査対象として、同社の専門研究員が直接面談を行い、また文献調査も併用している。ここでの住宅リフォーム市場には、「10㎡超の増改築工事」、「設備修繕・維持関連」、「家具・インテリア」などの4つの分野を指す。
調査結果概要
本調査の結果として、2013年の住宅リフォーム市場規模は前年と比べて12.4%増加し約7兆円であることが明らかになった。これは大幅な増加で、とりわけ「設備修繕・維持関連費」・「増改築に関わる費用」がそれぞれ15.7%、9.0%と増加し、今回の増加のけん引役となった。

他方、本調査では今年2014年の住宅リフォーム市場規模は前年比でおよそ2%減の6.8兆円を予測する。そして、今後の市場規模について、本調査では政府による政策後押し、リフォームの適齢期を迎える住宅のストック数の増加、リフォーム業者による提案力の強化によって単価がアップすることが見込まれ、今後市場が大きく活性化された場合には、2020年に8兆円規模まで拡大すると予測する。


▼外部リンク

矢野経済研究所
http://www.yano.co.jp/