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セルコホーム調べ「子どもの成長と住宅選びに関する調査」

投稿日時:2013-12-25 16:00:00

「子どもの成長と住宅選びに関する調査」
カナダの高性能住宅の輸入・販売を行うセルコホーム株式会社は、「子どもの成長と住宅選びに関する調査」を実施、その結果を発表した。

(画像はセルコホーム調べプレスリリースより)

調査は、高校生以下の子どもがいる25歳から44歳までの男女を対象とし、2013年11月21日から26日までの6日間モバイルリサーチにより実施された。有効サンプル数は2,000名。

「持ち家」は4割、「賃貸」は4割半
まずは、現在居住している住宅の所有状況について調査。その結果、「持ち家」の割合は約4割で、「賃貸」は4割半、「実家住まい」は1割半となった。40代前半では持ち家の割合は過半数となった。また、住宅の形態としては、「一戸建て」が 51.2%、「集合住宅」が48.8%とおよそ半々であった。

子育てのために外せない“住環境”と“住宅”の条件は
子育てのために外せない“住環境”の条件について聞いたところ、最も多かったのが「病院やショッピング施設などの生活施設が近隣に豊富」という回答で65.2%であった。続いて、「安全な通学路」や「近隣に保育所・幼稚園が整備」「子どもの遊び場が豊富」が5割を超えた。他にも、「良好なご近所関係」や「職場へのアクセスがよい」などの回答も4割を超え、子育て世代が求める住環境の条件は多岐にわたることがわかる。

同様に、子育てのために外せない“住宅”の条件については、「日当たり」や「遮音性」「耐震性」などを重視する回答が5割台であった。また、寒冷地では「高断熱・高気密」や「節電・省エネ」を重視する割合が高く、東海地方では「耐震性」を重視する割合が6割を超えるなど、地域によって違いがみられた。

子ども部屋に関する質問
子どもに子ども部屋を与えるタイミングについて調査。多くの回答者が「6歳頃(小学校低学年)」から「12歳頃(中学生)」までの時期に子ども部屋を与えてよいと考えていることがわかった。「何歳からでもOK」という人は約23%、「NG」という人は2.3%であった。

次に子ども部屋の環境について、子どもに与えていいと思うものを調査。「勉強机」はほとんどの人が与えていいものと回答した。一方で、「ドアに鍵」については抵抗感が強く、約6割が「NG」と回答した。「インターネット環境」については、「時期が来たらOK」と考える親が6割半と多く、与えてよい時期の平均は12.7歳頃からという結果であった。


▼外部リンク

セルコホーム調べプレスリリース
http://www.atpress.ne.jp/view/41609