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不動産投資サイト『楽侍』の7月期市場動向調査を発表

投稿日時:2014-08-09 23:00:00

区分マンションの表面利回り、7ヶ月ぶりに上昇!
株式会社ファーストロジック(本社、東京都港区)は、運営している不動産投資サイト「楽侍」における7月期の投資用市場動向データを発表した。

(画像はプレスリリースより)

新規掲載された一棟アパートの表面利回りが前月比0.19ポイント下落したが、一棟マンションに関しては0.07ポイント上昇した。また、区分マンションに関しては0.12ポイントと7ヶ月ぶりに上昇に転じた。

投資用一棟アパートについて
新規掲載物件の表面利回りは9.89%(前月比マイナス0.19ポイント)、物件価格は6,786万円(同プラス328万円)、築年数は22年9ヶ月(同マイナス3ヶ月)であった。

問合せ物件の表面利回りは11.81%(同マイナス0.28ポイント)、物件価格は5,386万円(同プラス338万円)、築年数は24年4ヶ月(同マイナス1ヶ月)となった。

投資用一棟マンションについて
新規掲載物件の表面利回りは8.93%(同プラス0.07ポイント)、物件価格は18,339万円(同プラス419万円)、築年数は26年6ヶ月(同プラス36ヶ月)であった。

問合せ物件の表面利回りは10.42%(同マイナス0.22ポイント)、物件価格は15,964万円(同プラス1,210万円)、築年数は25年3ヶ月(同プラス9ヶ月)という結果が出た。

投資用区分マンションについて
新規掲載物件の表面利回りは9.01%(同プラス0.12ポイント)、物件価格は1,247万円(同マイナス44万円)、築年数は23年1ヶ月(同プラス12ヶ月)であった。

問合せ物件の表面利回りは11.32%(同プラス0.18ポイント)、物件価格は1,016万円(同マイナス19万円)、築年数は25年3ヶ月(同プラス12ヶ月)という結果になった。


▼外部リンク

株式会社ファーストロジック 7月期投資用不動産市場動向調査
http://www.firstlogic.co.jp/wp-content/uploads/2014/08/