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東海大地震への関心が高い結果に 最新版『住宅購入・建築検討者』の実態調査発表

投稿日時:2014-01-08 14:00:00

最新版住宅購入・建築リポート発表
株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区)は住宅の購入・建築を検討している人を対象に、検討にあたっての予算や頭金の状況、検討する物件の種別、検討にあたって重視する条件などをまとめた「2013年度版『住宅購入・建築検討者』調査」を発表した。
(画像は株式会社リクルート住まいカンパニーのプレスリリースより)

調査方法は株式会社マクロミル(本社:東京都港区)の調査モニターから住宅購入や建築を検討している人を対象として、平成25年9月25日から9月30日の間、インターネット上で回答を得た。調査項目は多岐にわたり、購入・建築予算や頭金の平均、親や親族からの援助の有無など。

地震に対する関心が高く反映
予算や頭金の金額は昨年調査と比較して40~50万円ほど上昇、検討する理由としては「家族のため」がトップだった。検討住宅タイプ別では、注文住宅が約51%、新築分譲マンションの購入は約39%、新築分譲一戸建ての購入は約29%。

また今回の調査では地震に対する関心が高くなっており、特に大地震が予想されている東海地方で「耐震性能」を望む人が80%を超えて全国平均より高かった。仕様や設備の希望でも「住宅が地震に強い」がトップだった。


▼外部リンク

株式会社リクルート住まいカンパニー プレスリリース
http://www.recruit-sumai.co.jp/press/2014/01/2013

同社 詳細プレスリリース(pdf)
http://www.recruit-sumai.co.jp/press/140106