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マンション開発も地域防災拠点の時代

投稿日時:2014-09-01 15:00:00

地域住民との共助を重視
新日鉄興和不動産は、9月下旬から東京都新宿区に建設中の新築分譲マンション「リビオ新宿ザ・レジデンス」の販売を開始する。同物件は、「地域防災拠点となり得る共同住宅」をコンセプトに開発された。

物件コンセプトにあるとおり、地域住民との共助のためマンション住民が地域住民や町会と連携を強化し、コミュニティ形成を図り、防災訓練の実施などにより災害時に協力し合える基盤作りを目指す。

物件の特徴など
同物件は、総開発面積約4.7ヘクタールの「北新宿地区第二種市街地再開発事業」の最終街区で、「中野坂上」や「西新宿」が徒歩圏内と利便性も高い。

発災時には、帰宅困難者の受け入れを想定し、敷地内のコミュニティパークやエントランスラウンジを「地域防災拠点」として開放する予定になっている。

施設面では、「かまどベンチ」「浄水ポンプ」「マンホールトイレ」などを備えるほか、防災備蓄倉庫には居住者・地域住民・帰宅困難者に支給する毛布や非常食などを備えることになっている。

所在地は、東京都新宿区北新宿二丁目219番21、総戸数103戸、鉄筋コンクリート造り地上6階建て、間取りは1LDKから3LDK、専有面積37.38から72.69平方メートル、竣工は2015年3月下旬、入居は2015年4月下旬予定となっている。


▼外部リンク

新日鉄興和不動産
http://www.nskre.co.jp/

新日鉄興和不動産ニュースリリース
http://www.nskre.co.jp/company/news/files/20140828.pdf