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日本の中古マンション、目指す販売先は「世界」

投稿日時:2014-09-26 23:00:00

ランドネット、タイへ販路を
株式会社ランドネットは、タイに販路拡大を目指し、不動産投資用中古マンションの販売・仲介を行う業界としては初めて、タイの投資家向けに不動産投資セミナーを開始することになった。日本の不動産投資の認知度向上を目的に、バンコクで9月26日、27日の2日間、無料で開催する。
(画像はプレスリリースより)

アジア進出の背景
同社が扱うのは主にワンルームの中古マンション。不動産の中でも利回り水準が高く少額投資が可能なため、タイの投資家にも購入しやすい。また近年、台湾、香港の個人投資家との取引が前年より倍増していることから、アジアを中心とした海外の市場開拓に着目。セミナーでは、日本の不動産市況、日本と他国の取引慣習の比較、物件選定方法など、具体的な資産形成手法を提案する予定だ。

タイの裕福層増加による経済活性化
タイは、東南アジア諸国の中でも経済規模が大きく、2020年には中間層、裕福層が人口の半数を占めるのではと推定されている。タイ人留学生を始め、観光・ビジネスなど、日本滞在支援による不動産の需要などを調査したうえで、現地法人の設立、現地不動産の日本での販売など、本格的な進出に臨む意気込みを見せている。

アジアを中心とした海外からの日本への集客力向上で、日本・タイ両国の経済活性化を目指す。


▼外部リンク

株式会社ランドネットのプレスリリース
http://landnet.co.jp/release-info01/news-thai.html