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分譲マンション初の低炭素建築物認定マンション販売開始

投稿日時:2014-10-04 16:00:00

国の改正省エネ基準を満たした優遇措置満載のマンション
長谷工コーポレーションは、9月26日から通称「エコまち法」に定められている「低炭素建築物」に認定された新築分譲マンション「シーズンスイート志木の杜」の販売を開始した。

同認定を受けると、現行のマンションと比較し、年間光熱費が概ね10パーセントから14パーセント程度削減されるほか、住宅ローン減税の借入限度額や最大控除額優遇やフラット35の優遇金利を10年間受けられるなどのメリットがある。

低炭素建築物の認定を受けるための省エネ設備とは
高い断熱性のとして「高仕様断熱仕様」「空気層12ミリメートルの複層ガラス」、高効率な給湯設備として「高効率給湯器」「保温浴槽」など。

高効率照明として「LEDダウンライト」、節水対策として「節水型水栓」の採用、建築物の低炭素化として「住宅性能表示制度劣化等級3」の確保がある。

物件の概要は
所在地は埼玉県志木市柏町1丁目930番21、交通は東武東上線「志木駅」から徒歩19分、総戸数152戸、構造等RC造り地上11階、専有面積72.82~96.61平方メートル、完成予定2015年2月上旬、入居予定2015年3月下旬となっている。


▼外部リンク

長谷工コーポレーション
http://www.haseko.co.jp/hc/index.html

長谷工コーポレーションのプレスリリース
http://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20140925_1.html