メールアドレス パスワード
>パスワードを忘れた方はこちら
無料メンバー登録

東京カンテイが9月度中古マンション価格天気図を発表

投稿日時:2014-10-30 23:00:00

全国的に天候悪化傾向
東京カンテイの発表によると、「晴」の地域が9から5へ減少、「薄日」の地域が11から13へ微増、「曇」は17で横ばい、「小雨」は7から8に「雨」は3から4に微増した。天気模様が「悪化」の地域が12から14に拡大となった。

中古マンション70平方メートル換算価格の前月比について
首都圏は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県が全て上昇となり、平均0.3パーセントの上昇となった。

近畿圏は、大阪府・京都府・奈良県が下落、兵庫県・滋賀県が上昇で、平均は横ばいであった。中部圏は、愛知県・静岡県が下落、岐阜県・三重県が上昇し、平均は横ばいであった。

地方圏は、青森県が1,364万円で13.7パーセント下落し最も下落した。次に下落した県が、山形県と和歌山県の5.2パーセント、富山県と岡山県の5.0パーセントであった。

上昇したのは、山梨県が871万円で7.0パーセント上昇、次いで福井県4.5パーセント、茨城県3.9パーセント、岩手県3.7パーセントであった。

北海道は事例が集中する札幌市の下落が影響し1.3パーセント下落、岩手県は盛岡市が上昇した結果、3.7パーセント上昇となった。山梨県は甲府市と山中湖村が上昇した結果、全体として7.0パーセント上昇した。

石川県は2.0パーセント上昇したが、北陸新幹線開業効果とみられる。広島県は0.3パーセント下落したが、広島市は上昇となった。福岡県は福岡市が上昇した結果、0.9パーセントの上昇となった。熊本県も熊本市が上昇した結果、2.0パーセントの上昇となった。


▼外部リンク

東京カンテイ
http://www.kantei.ne.jp/

東京カンテイプレスリリース
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/WR201409.pdf