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東京カンテイは10月度中古マンション価格天気図を発表

投稿日時:2014-11-27 21:00:00

首都圏・中部圏は上昇、近畿圏・九州は下落
晴れの地域は2地域増加、雨は2地域減少、小雨は3地域増加、薄日は変わらず、曇りが3地域減少した。

前月から天候悪化地域が減少し、横ばいも微減、改善は急増した。特に新幹線開業間近の石川県、2016年開業予定の北海道が晴れとなり、全国的な下げ基調がゆるみ、上昇地域が増加した。

中古マンション価格天気図とは
調査方法は、全国47都道府県の30平方メートル未満の住戸・事務所・店舗は除外し、ファミリータイプ中古マンション流通事例価格を月ごとに集計し、価格変動を天気マークで表示したもの。

天気マークの適用基準は、70平方メートルに換算した中古マンション価格、前月からの価格変動率、13カ月移動平均の変動率。10月の売事例数は56387件で前月比0.2パーセント増、前年同月比13.5パーセント減。

三大都市圏などの概況
首都圏は、東京都と神奈川県が上昇し千葉県が下落、埼玉県が横ばいとなり、首都圏平均は、前月比0.9パーセント上昇となった。近畿圏は、大阪府と兵庫県が下落、京都府・滋賀県・奈良県は上昇、近畿圏平均は0.6パーセント下落となった。

中部圏は、愛知県と三重県・静岡県が上昇、岐阜県が下落し、中部圏平均は0.3パーセント上昇となった。

地方圏は、青森県が前月比10.5パーセント増、鳥取県が7.7パーセント増、秋田県・長野県・新潟県が6パーセント以上の増加となった。下落となったのは、福井県6.3パーセント、宮崎県4.6パーセント、岩手県3パーセントとなった。


▼外部リンク

東京カンテイ
http://www.kantei.ne.jp/index.php

東京カンテイのプレスリリース
http://www.kantei.ne.jp/release/PDFs/WR201410.pdf