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不動産調査最新号は東京オリンピック関連の不動産学シンポジウム

投稿日時:2014-11-30 11:00:00

不動産業界の今が詰まった情報誌
一般財団法人日本不動産研究所が公益活動の一環として作製、発行している小冊子「不動産調査」は、時代の潮流に合った不動産業界の新しい話題、情報が掲載されている。

最新号は不動産学シンポジウムの議事録
主に同研究所主催の講演会の内容や各界における識者、実務家の見解などを掲載しており、2014年10月31日(金)に発行された最新号10月号(No.395)では、2014年9月17日(水)に明海大学で開催した不動産学シンポジウムの講演録を紹介している。

来る東京オリンピックに向けて
内容は前東京都技監の藤井寛行氏による「2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えたまちづくり」と UR都市機構東日本都市再生本部密集市街地整備部長の本間伸彦氏「東京都におけるUR都市機構による密集市街地整備の取り組み」という第1部の基調講演。

第2部は同所研究部研究員の金東煥氏「2020年東京オリンピックまでの地価の変動予測」、同所研究部研究員山越啓一郎氏「木造密集住宅地域の整備改善に伴う地価への影響」。

明海大学不動産学部准教授の小松広明氏「不動産投資市場における投資家の意識とその変化 今後10年間における不動産投資のタイミングに関する一考察」、明海大学不動産学部教授の前川俊一氏「東京オリンピックの経済効果と日本再生」という4氏による研究報告とパネルディスカッション。

「不動産調査」10月号、バックナンバーは同研究所の会員はホームページから閲覧、ダウンロードすることができる。なおWEB会員は無料ですぐ申し込みできる。(1部制限あり)


▼外部リンク

一般財団法人日本不動産研究所
http://www.reinet.or.jp/

「不動産調査」10月号についてのニュースリリース
http://www.reinet.or.jp/?p=14201