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西はスケールが大きい?クリスマスツリー調査で家庭の盛り上がりを検証

投稿日時:2014-12-16 16:00:00

家庭でのクリスマス事情を調査
株式会社エイチームのグループである株式会社引越し侍は、同社が運営するサイト「引越し侍」の利用者へアンケート調査を実施。今回は「クリスマスツリーに関する調査」が行われ、ツリーの保有率、またその大きさなど、建物タイプ別に平均値を割り出し、さらに都道府県別の結果なども発表している。
街中ほどではない・家中のクリスマス
クリスマスツリーを旧居でも保有していなかった上、今後も購入する予定なしと答えた人は全体の57%、保有していて、新居に持って行った人が21%、引越を機に購入・または予定の人は14%、引越を機に処分した人は8%と言う結果。旧居でも新居でも「保有している(していた)」人と、「保有していない」人の割合はおよそ4:6となった。

ツリーが大きいのは宮崎県
保有している人のツリーのサイズも建物タイプ別に統計を出しており、全体の平均が93.6cm。戸建は104.1cmでタワーマンションが91.7cm、アパート89.5cm、マンションが一番小さく88cmだが、戸建以外はあまり差がないようだ。

また、都道府県別に出した大きさランキングでは、1位が宮崎県、2位が岡山県、3位滋賀県で、ベスト10の上位のほとんどが西日本になっている。まさに「西高低東」となったようだ。ちなみに3大都市ツリーの大きさは、東京が85.9cm、愛知が98.9cm、大阪府が91.3cmという結果になった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

引越し侍のプレスリリース
http://www.a-hikkoshi.co.jp/news/141211.html