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医師も生活重視?自宅購入時期は30代が最も多い

投稿日時:2015-01-30 13:00:00

MedPeerの登録医師へのアンケート調査
メドピア株式会社は、医師専用サイト「MedPeer(メドピア)」を運営しており、会員医師を対象に「自宅の購入時期」についてのアンケート調査を行った。期間は2014年11月28日から12月4日で、サイトに登録する医師7万人以上のうち、3951件の回答が寄せられた。
きっかけの多い30代が住宅購入に
「いつ自宅を購入しましたか」という質問には、「30代」が34.9%、「40代」が24.8%となり、これらが全体の半数以上を占める結果となった。少数は20代の4.4%、50代以上の3.3%となっている。

まず購入の動機は「結婚」、「子供の成長」、「開業」などをきっかけにしたケースが多い。また親の同居や子供の環境配慮など、家族構成の変化に応じてマンションから一戸建てへ買い換える例も少なくないようだ。

買わない?買えない?医師の事情
「購入していない」人のうち「購入希望がある」という回答は17.1%、「購入希望はない」という回答が15.5%となっている。希望があっても、「転勤が多く決まった土地に落ち着けない」、「きっかけがつかめない」、また「開業のために貯金をしている」とあり、職業上の事情が窺える。

希望していない人は、「いつでも引っ越せる」「不動産購入は経済的に割に合わない」という転勤を前提とした賃貸派の意見や、親と同居、または同居予定などがあげられる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

メドピア株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000010134.html