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首都圏の賃貸物件市場動向1月

投稿日時:2014-03-04 12:00:00

成約数が前年同月比5ヶ月ぶりに増加!!
アットホーム株式会社は、2014年1月の賃貸物件成約数・成約賃料についての市場動向を発表した。マンション・アパートの居住用賃貸物件成約数が東京23区では12.6%、埼玉県では、25.0%と二桁増を達成した。首都圏合計では、6.4%の成約数増加となっており、神奈川県のマイナス8.2%以外、全て前年比を上回っている。
(画像はニュースリリースより)

また、マンションの平均賃料は、新築マンションが前年同月比6ヶ月連続で上昇しており、新築アパートは同13ヶ月連続で上昇している。しかし、中古マンションでは10ヶ月ぶりに下落し、中古アパートは13年12月までは5ヶ月連続で下落していたが、14年1月に歯止めがかかったという状況だ。今は中古より新築に人気が集まっている。

不振続きだったシングル向き物件が復調!!
首都圏の物件成約数の半数を占めるシングル向きマンション物件(30平方メートル以下)が、5ヶ月ぶりに増加に転じた。また、カップル向き物件(30~50平方メートル)も、マンションでは20ヶ月連続増と好調だ。

シングル向き物件は、しばらく不振が続いていた。しかし、消費増税と景気回復期待による物件価格上昇を見て、今のうちに買っておこうという動きが顕著に出ているのだろう。3月に契約しても増税回避には間に合わないので、2月いっぱいから3月前半までは、この動きは持続しそうだ。(アットホーム調べ)


▼外部リンク

アットホーム市場動向
http://athome-inc.jp/pdf/market/14022701.pdf