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安心と安全を拠点にした、コミュニティの形成が始まろうとしている

投稿日時:2015-03-27 09:00:00

新潟に大型複合賃貸マンション
大和ハウス工業株式会社と、株式会社リビングギャラリーは2016年度より、大型賃貸マンション「ロイヤルパークスER万代(仮称)」を開発する。新潟県新潟市の土地活用プロジェクトに選ばれた、防災医療拠点としての機能を持つ大型複合賃貸マンションだ。
新潟市が勧める「旧新潟市立万代小学校跡地活用事業」公募型プロポーザル方式の事業提案の審査結果により、両社が事業者に選ばれ、2015年3月24日、新潟市と市有財産売買契約を締結している。

防災医療拠点としてのマンション
今回開発するマンションは、防災医療拠点の機能を持つのが大きな特徴だ。隣接する「万代長嶺小学校」は、災害時の避難指定場所。避難した負傷者の手当を行う防災医療拠点としてのスペース、設備機器、医療品の備蓄が可能なほか、屋上に緊急救助用のホバリングスペースを用意する。

多様な間取りとコミュニティ
建物は地上18階建て、376戸の賃貸住居を予定。住戸構成は若い世代を意識し、ワンルームからファミリー向け、2世帯ルームなどの多彩な間取りを用意する。共有部分には、健康料理教室などが行えるコミュニティールーム、BBQコーナーなど、世帯間のコミュニケーションにも配慮する。

また低階層は医療モールや、健康に配慮した料理を提供する食堂などが計画されており、安心と安全から、新潟市の街づくりが始まる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

大和ハウス工業株式会社のプレスリリース
http://www.daiwahouse.co.jp/release/20150324101634.html