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投資用不動産は利回りが下落、価格の高騰が続く

投稿日時:2015-07-08 10:00:00

市場動向データ2015年6月期分
株式会社ファーストロジックは、「楽待」において、「投資用 市場動向データ 最新版2015年6月期分」の調査結果を発表。投資用不動産の価格高騰が続き、全物件種別で利回りが下落となっている。
一棟アパート
新規掲載された一棟アパート4,534件の表面利回りは、9.69%で前月比より0.16ポイント下落。同様に、問合せ物件の表面利回りも11.65%で0.28ポイント下落している。新規掲載された物件価格は6,412万円、前月比で198万円上昇し、問合せ物件の価格は5,476万円で103万円の下落となっている。

一棟マンション
投資用一棟マンションの新規登録数は1,434件。表面利回りは8.24%で前月比0.27ポイントの下落、問合せ物件の表面利回りも10.24%で0.54ポイント下落となっている。新規掲載された物件価格は20,525万円で769万円の上昇、一方問合せ物件は16,554万円で1,170万円下落した。

区分マンション
新規掲載された投資用区分マンションは5,411件。表面利回りは8.63%で前月比0.18ポイント下落。一方問合せ物件の表面利回りは10.59%で0.16ポイントの上昇となった。物件価格は1,483万円で93万円の上昇、しかし問合せ物件の価格は1,067万円で、68万円下落している。


▼外部リンク

株式会社ファーストロジックのプレスリリース
http://www.firstlogic.co.jp/

楽待サイト
http://www.rakumachi.jp/