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マンションの不動産価格指数は26ヶ月連続増加(平成27年4月)

投稿日時:2015-07-31 21:00:00

国土交通省が平成27年4月の不動産価格指数を発表
国土交通省は7月29日、平成27年4月分の不動産価格指数(住宅)及び不動産取引件数・面積(住宅)を発表した。
不動産価格指数(マンション)の状況
全国のマンションの不動産価格指数は122で前年比9.7%増となった。2008年4月から最高値で前年同月比では26ヶ月連続の増加となっている。

ブロック別でみるとサンプル数の少ない、北陸地方・中国地方・四国地方を除くと、最も不動産価格指数が高かったのは東北地方の172.6で、ついで九州沖縄地方(142.8)、北海道地方(142.8)となっている。

同様の前年同月比では、伸び率の最も高いのは九州・沖縄地方の14.4%増で、ついで関東地方(10.6%増)、北海道地方(9.7%増)となった。ブロック別でみると参考値の地域も含めて前年同月比は全て増加している。

都市圏別でみると南関東圏が119.1(前年同月比10.6%増)、名古屋圏が124.1(前年同月比10.9%増)、京阪神圏が119.4(前年同月比6.0%)となっている。都市圏別でも前年同月対比は全て増加している。

マンションの取引件数と取引面積
マンションの全国の取引件数は14,380件で前年同月比17.3%増、取引面積は816,767平方メートルで前年比16.1%増となった。

取引件数、取引面積ともに、前年同月比増加しているが、前月の前年同月比が減少していることから、前年は消費税駆け込み需要の反動で3月の取引が多く、4月の取引が少なかったものと考えられる。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省 プレスリリース
http://www.mlit.go.jp/common/001098318.pdf