メールアドレス パスワード
>パスワードを忘れた方はこちら
無料メンバー登録

シニア世代の「新築神話」健在?老後の住居に対する意識調査

投稿日時:2015-09-18 15:00:00

現在・今後の暮らし方を調査
アルヒ株式会社と、株式会社オールアバウトは、1都3県で家を持つ50代~60代を対象に、住居に関する意識調査を実施。それによると現在の住居に満足している人は住居年数が増えるにつれ減少。希望する住居形態では、シニア世代の「新築神話」が浮き彫りになった。
築年数と満足度
この調査は、2015年8月14日から8月16日にインターネットで実施。東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県に住んでいる男女1200名の回答を得ている。

それによると、現在の住居に満足している人は全体で8割。しかし築年数が増えると満足度は減少していき、40年以上経過すると6割に満たない。その一番の理由としては、「災害に対する住宅・土地の不安」が最も多い。

利便性と安心を確保したい
一方満足している理由は、落ち着いた周辺環境でありながら、買い物・交通などの利便性が高いこと。また老後の住居エリアは半数以上が住み慣れたところを希望する一方で、都心部を希望する人も4人に1人と高い。希望エリアでは、東京では「世田谷区」を中心とした南部エリア、横浜、川崎エリアなど。

さらに今後の希望する住居形態について尋ねたところ、「新築一戸建て」39.2%、「新築マンション」24.7%と高く、シニア世代の新築の思い入れが強いということが明らかになった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

アルヒ株式会社のプレスリリース
http://www.sbim.jp/pressrelease/2015/pre150917.html