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東京カンテイ、オラクルの「Oracle Database Appliance」を導入!!

投稿日時:2014-04-17 19:00:00

ビッグデータの使用効率を高め、新たなサービスが提供可能に!!
株式会社東京カンテイは、自社のデータベース基盤として、日本オラクル株式会社の高可用性データベースとハードウェアを一体化したエンジニアド・システムを採用した。

(画像は、日本オラクル株式会社のHPより)

東京カンテイは、大規模な不動産データベースを保有している。その情報は土地と建物の担保評価を行う際の判断材料となる。全国535万件の土地と674万戸のマンション物件の図面や売買・賃貸に関する膨大な情報を、マンションデベロッパーなどの法人会員3,100社に提供している。

また、東京カンテイのデータベースは、金融機関などで融資根拠として利用されることから、金融機関のシステムと同等の可用性と信頼性が求められている。安定稼働を第一に重視しているため実績のあるUNIXを採用しており、この5年間は既存システムでほぼ100%の稼働率を達成してきた。

情報を高度に分析!情報を制して先手必勝!!
しかし、既存のUNIXでは導入時のスペックを基準に開発を行うという制約があるため、思い切った施策がとれなかった。また、チューニングに時間がかかったりという問題もあり、パフォーマンスと拡張性を同時に実現するシステムの検討が急務となっていた。

今回取り入れるオラクルのシステム「Oracle Database Appliance」は、このような問題に対応でき、ユーザーのニーズに柔軟に対応できる拡張性もある。実際の運用にはしばらく時間がかかるものの、非常に期待度の高いシステムである。

東京カンテイはオラクルのシステムを使って、収益評価サービス、駅周辺の賃料査定システム、過去物件情報を含めた傾向分析といった、ビッグデータ分析結果を顧客企業に提供する新サービスを開始する。


▼外部リンク

日本オラクル株式会社 プレスリリース
http://japanmediacentre.oracle.com/