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女性のためのコンパクトマンション市場、需要増・供給減

投稿日時:2016-01-20 00:00:00

研究会会員78,700人突破
一般社団法人女性のための快適住まいづくり研究会は、2016年1月の時点で研究会会員が7万8,700人、マンションを契約した会員は2万4,200件を超えたと発表。女性が求めるコンパクトマンションの供給の拡大を図る。
シングル女性のライフサポート
同研究会は、シングル女性向けにマンションの購入やライフプラニングのサポートを行っており、今年設立25年目を迎える。入会金や年会費は無料で、専門スタッフによる個別相談、セミナーなど無料参加が可能、またマンション購入時には様々な特典がある。

会員は主に30代、40代だが、近年20代後半の女性も増加。半数が会社員だが、派遣、契約社員も増加傾向にあるようだ。

コンパクトマンション市場の拡大を
2015年の都心新築マンション市場は、コスト高からディベロッパーが仕入れをしにくくなったこと、また東京オリンピックに照準を合わせ都心マンションの供給を後ろ倒しにする傾向が多く見られ、新築マンションの供給戸数が伸び悩んだ。

1人・2人世帯が全体の60%を超える首都圏では、シングル女性やDINKS向けのコンパクトマンションを希望する傾向にあるものの、供給数は需要数を下回った。同研究会ではコンパクトマンションの企画分譲を行い、供給の拡大を図る。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

女性のための快適住まいづくり研究会のプレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/