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新築VS中古、日本人の住宅意識調査

投稿日時:2016-02-27 10:00:00

オウチーノ総研リサーチ
株式会社オウチーノ・オウチーノ総研は、「『住宅購入』に関するアンケート調査」を実施。不動産業界のトレンドや変化に対し生活者はどのような意識を持っているのか、その結果をまとめている。
新築か中古か、マンションか一戸建てか
「あなたが家を買うとしたら、新築・中古にこだわるか」という質問に、「新築マンションにこだわる」と回答した人は26.6%、「新築一戸建てにこだわる」人26.2%、「中古にこだわる」4.5%、「特にこだわりはない」42.7%。新築では自分の理想、中古では出費などが主な理由。

住宅購入をマンションか一戸建てかにこだわるとすると、「マンション」17.3%、一戸建て45.8%。また「中古物件プラスリフォームを選択肢として考えるか」という質問には「積極的に考える」18.5%、「選択肢の一つとして考える」55.3%「選択肢には入らない」26.2%。中古プラスリフォームの意識は浸透しているようだ。

不動産は買い時?
そして「家を買うときに重視するもの」は「間取り」34.1%、「日当たりや風通し」32.3%、「耐震性」28.2%など。間取りは子育て世代に回答が多く、耐震などは年代が上がるにつれ重視されている。

不動を「今が買い時」と考える人は47.5%、2015年に日本の景気は良くなったと考える人は4人に1人という結果だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社オウチーノのプレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000109.000014097.html

オウチーノ総研ページ
http://www.o-uccino.jp/