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コミュニティを基盤とした都市開発「茅ヶ崎モデル」開始

投稿日時:2016-03-20 05:00:00

多様な都市機能を盛り込んだ開発
MID都市開発株式会社は、「茅ヶ崎都市計画事業 赤松町地区土地区画整理事業」の大規模開発を行う。茅ヶ崎市に、住民、行政ともつながりを持ち、多様な都市機能を盛り込んだ複合的なまちづくりを目指す。
湘南辻堂マンションプロジェクト
同プロジェクトは神奈川県茅ヶ崎市、パナソニック工場跡地における面積約2,600平方メートルの大規模な開発。野村不動産株式会社、パナホーム株式会社と共に、集合住宅「(仮称)湘南辻堂マンションプロジェクト」に取り組み、2016年3月18日には地鎮祭を行う。

マンションは総戸数352戸、施設内はオーナーズガーデンや展望スカイデッキ、シアター、カラオケルームなどの共有空間、子育て支援や高齢者支援を盛り込んだ住宅や設備を多彩にそろえている。また地域住民の意見を反映しながら、公園や広場なども建設される予定だ。

複合的まちづくり
さらにコミュニティ施設「(仮称)YU-ZUルーム」も建設。今までこの土地で暮らしてきた住民と、マンション居住者の交流の場として、また災害時に使用できる場所として一般社団法人を設立し、運営・管理を行っていく。

人・地域・行政・開発事業者との協働による「茅ヶ崎モデル」の構築を軸とした都市開発だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

MID都市開発株式会社のプレスリリース
https://www.mid.co.jp/pdf/news/20160315.pdf