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昭和のマンションを再生するペイントの可能性

投稿日時:2016-05-13 21:00:00

ROOMBLOOMプロジェクト第2弾
日本ペイントホールディングス株式会社は、「建築家と考えるペイント」プロジェクトの「ROOMBLOOM(ルームブルーム)」の第2弾を発表。空間をショールームとして一般公開している。
ペイントで生まれ変わる・受け継ぐ
同プロジェクトは、注目の建築家とともにペイントの可能性について考えていく、新しい形のリノベーション。第2弾として発表したのは、大阪市中央区の昭和の内装が施された集合住宅の一室。コラボレーションしたのは設計デザイン事務所「9(ナイン)」代表、久田 カズオ氏だ。

前回とは異なるデザイン視点で、「自分で住継ぐ」をコンセプトにしたペイントによる空間づくりの可能性を集約。空間にペイントを施すことで、リノベーションやセルフビルドほどの大がかりなものではなくとも、デザイン性があり、長く居住する環境を創出している。

新しい形のリノベーション
あらゆる素材にペイントを重ね、失敗してもやり直しが利くという利点を活かしたリノベーション。自らメンテナンスしていくことで、長く受け継いでいける住まいづくりを提案するものだ。社会問題となっている空き家に新たな価値を生み出すことができる。

ペイントリノベーションはショールームとして2016年4月23日より期間限定、予約制で公開している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

日本ペイントホールディングス株式会社のプレスリリース
http://www.nipponpaint-holdings.com/