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阪急不動産 都心の新築分譲マンションに水回りパッケージメニュー導入

投稿日時:2016-06-22 06:00:00

水回りメニューは、好みのプランから無償で選べる
大阪市に本社を置く阪急不動産は6月17日、東京都新宿区において同社が7月より販売を開始する新築分譲マンション「ジオ四谷荒木町」に、同社が開発した無償の水回りパッケージセレクトメニュー、「ジオマイセレクト」(以下、同メニュー)を導入すると発表した。

同メニューは、顧客の多様なライフスタイルに対応するもので、「ジオ四谷荒木町」での導入が初となる。

「ジオ四谷荒木町」は、地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩5分、JR四ツ谷駅より徒歩9分、総戸数は非分譲住戸を含み131戸。建物の竣工は2018年2月下旬を予定しているほか、入居は同年3月下旬を予定している。

メニューは、キッチン、洗面化粧台、ユニットバス 各3種類
同メニューには、キッチン、洗面化粧台、ユニットバスにそれぞれ3種類のパッケージセレクトメニューが用意されており、それぞれのプランを無償で選ぶことができる。

キッチンは、収納スペースなどが充実の「調理充実プラン」、シャープで一体感のある「ボックスデザインプラン」、家電収納スペースが設置された「家電収納プラン」が用意された。

洗面化粧台は、共通事項として二人同時使用を想定して偏心ボウルとしたこと、また、収納スタイルにもこだわっている。

洗面化粧台のメニューとしては、全体的にスッキリとしたデザインの「デザインプラン」、洗面化粧台の再度のキャビネットを設置した「スタイルミラープラン」、スイングミラー三面鏡採用の「ユーティリティプラン」が用意されている。

ユニットバスは、スタイリッシュで重厚感あるデザインの「デザインプラン」、長く湯船につかりたい方におすすめの「リラクゼーションプラン」、シャワー派におすすめの「シャワープラン」が用意されている。

同社は、都心部で着工される新築分譲マンション「ジオ」に、同メニューを順次導入することを計画している。

同社は、顧客ニーズに対応しながら新たな商品を開発することで、快適性を提供していきたい考えだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

阪急不動産(プレスリリース)
http://www.hankyurealty.jp/data/pdf/2_169.pdf