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現在の不動産相続事情は!?

投稿日時:2016-07-13 23:30:00

どうなっている?「部長」の不動産相続事情
マンションリサーチ株式会社が、自社で運営しているメディア「ブチョモーラ」で「部長」を対象に、不動産相続事情に関するアンケート調査を行った。

調査結果として、「相続を受けた物件をどうしたか」の質問に対し、40%の部長が、受けた物件に「自身で住んでいる」という結果が出ている。一方で、受けた物件を何もせず、いわゆる「放置」している部長が18%。

現代の「空き家」問題が浮き彫りになる結果となった。また、15%の部長は、受けた物件を貸すことで、不労所得を得ている動きも見られた。

部長自身が家族に相続をする際の準備は?
別の質問で、「自身の遺言書を用意しているか?」という問いに対しては、11.1%が既に準備をしていると回答。「これから準備予定がある」と答えた部長が21.4%。併せて30%程の部長が、死後の相続について用意をしていることが分かった。

「相続対策として第三者へ相談をしたことがあるか?」に対しては、「相談をしていない」が48%となった。「相談をしたことがある」が52%。誰に相談をしたかについては、「税理士」が11%、弁護士、司法書士がそれぞれ10.3%となった。

全体の不動産相続事情として、遺言書の作成や第三者への相談など、実際の行動に出ている部長はまだまだ少ない状況と言える。現状受けている物件の価値を知っておくことも、大切な第一歩であろう。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

マンションリサーチ株式会社 プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/107259