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中央・総武線沿線でマンション投資利回りが高いのはどの駅?

投稿日時:2016-09-10 20:00:00

健美家、投資物件リサーチ
健美家(けんびや)株式会社は、不動産投資・物件情報サイト「健美家」に登録された新規物件を集計。2016年9月6日に「中央・総武線沿線駅別マンション投資利回りの平均」としてその結果を発表している。
高利回りはどの駅?
2016年の中央・総武線沿線で最も利回りが高いマンションは三鷹駅で7.64%、次が新小岩駅で7.58%。平米単価は両駅とも50万円台となっている。

沿線の西側・東側
沿線の西側、東中野から三鷹駅間でみてみると、利回りはおおよそ7%~6%台となっている。三鷹を含めこれらの沿線では、築年数も古く、専有面積も狭いことが影響しているようだ。

一方沿線の東側は、西側に比べ利回りは低め。浅草駅から小岩駅間でみてみると、浅草橋駅から亀戸駅の間で低利回り・高単価の傾向にある。築年数が10年前後の物件が多くなっているのが、要因として考えられる。

しかし平井駅から小岩駅間は築年数が平均で20年を超えるため、高利回り・低単価となっている。

中央は5%台
山手線内で中央に位置する新宿駅から秋葉原間では、利回り5%台が多い。四ッ谷駅は5.33%、単価93万円と沿線の中でも最も高い。周辺の飯田橋駅5.40%、信濃町駅で5.64%だが、市ヶ谷駅が6.36%。平均築年数が高いことが影響している。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

健美家株式会社のプレスリリース
https://www.kenbiya.com/news/3355/