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住宅ローン金利、わずかに低下で金融政策変更に影響なし

投稿日時:2016-11-07 23:00:00

住宅ローン金利状況
WhatzMoney(ワッツマネー)株式会社は、同社が11月実行分のローン金利状況を調査、2016年11月4日にレポートを公表している。11月も前月と変わらず、記録的な低金利の状況に変化はないようだ。
引き上げなし、変化なし
同社は、住宅ローン比較検索サービス「WhatzMoney 住宅ローン」を運営している。簡単な入力で760金融機関、17,000のプランから自身に最適な住宅ローンを試算するサービスだ。

そして毎月ローンの金利状態を調査。それによると、11月の住宅ローン金利は、すべての主要銀行の固定型、変動型のいずれも「据え置き」「引き下げ」の状況だ。

9月に行われた日銀金融政策変更に伴い、10月は一部金融機関で若干上昇。しかし11月は再び低下し、主要銀行73行の10年固定金利型平均金利は0.992%。ごくわずかではあるが低下している。金融政策の影響は限定的であり、当面の間横ばいで推移する可能性が高いようだ。

11月の最低金利は0.350%
フラット35の最低金利は、借入期間20年以下のプランで0.93%、21年以上35年以下のプランで0.030%。どちらも低下した。

主要銀行の全取り扱いプランのうち、11月の最低金利は0.350%と前月同水準という結果。ただし期間の見時間プランでは、総支払額で比較検討することも大切としている。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

WhatzMoney株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000015793.html