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利便性のよいエリア・丸ノ内線沿線のマンション利回り

投稿日時:2016-11-19 19:00:00

健美家、駅別マンション利回り
健美家(けんびや)株式会社は、同社が運営する不動産投資情報サイトにおいて「丸ノ内線沿線駅別マンション投資利回りの平均」を調査。2016年11月15日にレポートを報告している。

高利回りは新高円寺
丸ノ内線で利回りが最も高いのは「新高円寺駅」で7.18%、次いで「中野富士見町駅」7.02%。この2駅を含む山手線の外側、中野坂上駅から荻窪駅までの間は利回りがすべて6%以上になっている。

東京23区の投資マンションの平均利回りが6.36%であることを踏まえると高い利回りだが、このエリアにある駅でのマンションは平均築年数が20年以上。

東京・新宿・池袋などの主要ターミナル駅へ乗り換えなしで行ける利便性が、結果として価格を押し上げているようだ。

低利回りは大手町
一方丸ノ内線で最も利回りが低いのは「大手町」で4.53%。山手線の内側に当たるこのエリアでは、茗荷谷駅から四ツ谷三丁目駅にかけて、御茶ノ水駅、赤坂見附駅、新宿駅を除くと5%台が多い。

四谷三丁目、西新宿駅は築年数の平均が20年を超えている駅だが、専有面積が31平米の広さがメリット。特に西新宿は新宿まで徒歩圏内という立地条件の良さも加わっており、人気のあるエリアだ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

健美家株式会社のプレスリリース
https://www.kenbiya.com/news/3878/