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SRF工法による耐震補強工事の見学会を実施~東急電鉄

投稿日時:2014-05-08 21:00:00

耐震改修の事例を見学
鉄道や不動産事業を行う東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区)は5月7日、マンションの管理組合や管理会社向けの「耐震改修事例見学会」を5月28日に行うと発表した。
(画像はプレスリリースより)

5月22日まで、ファックスか「耐震サポートサービス」ウエブで申し込みを受け付けている。

「耐震化アドバイザー」が適切な診断
当日は東急電鉄自由が丘オフィスにて、東急電鉄が施工を行った耐震工事事例を見学、柱巻き補強(SRF工法)の説明を行うほか、見学後にはセミナーを実施する。また希望者には個別に相談会も行う。

東急電鉄は平成25年4月、東京都の「耐震化アドバイザー」に選任されており、耐震診断を行うのを始め、改修工事や建て替え検討などの総合サポートを実施。これまで東急線沿線のマンションを中心に50件以上の耐震診断を行ってきたという。

SRF工法概要
SRF(Super Reinforcement with Flexibility)は建造物の柱をポリエステル繊維で巻き付けたり、壁に貼り付けたりする補強工法。

大規模な地震でも壁や柱に甚大な損傷を与えないとされている。今までの耐震補強では「固めて補強する」方法が多かったが、SRF工法では「バランスと柔軟性」で揺れに耐えうる強度を確保するという。


▼外部リンク

東急電鉄 プレスリリース
http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=110

東急電鉄 耐震サポートサービス
http://www.t-tss.jp/taishin/

東急電鉄 HP
http://www.tokyu.co.jp/