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認知症になる前に「家族信託サポートセンター」

投稿日時:2016-12-08 23:00:00

財産管理や相続など
司法書士・行政書士事務所・土地家屋調査士事務所リーガルエステートは、2016年11月28日にホームページ「家族信託サポートセンター」を開設した。

日本では高齢者の増加に伴い認知症患者が増加している。今後も患者数は増加し、2025年には700万人に達するといわれている。認知症になると財産管理や不動産、相続にまつわる様々な問題が出てくる。

いざというときのために
リーガルエステートでは認知症問題の解決策として「民事信託・家族信託」を推奨している。認知症になった後の財産管理や自宅管理、賃貸物件の契約などに関することを信頼できる人にあらかじめ契約して決めておくことで将来への不安を軽減することができる。

2015年の相続税改正により相続への関心も高まっており「家族信託サポートセンター」は幅広いニーズへの対応が期待される。

イメージしておくことが重要
サービス内容として、まずは「民事信託・家族信託」の具体的な活用事例を掲載することだ。活用の仕方はそれぞれによって異なるため、自分が必要とするものをしっかりイメージすることが重要となる。活用の方向性をつかめるように多数の事例を掲載する。

電話やサイトからの相談予約も受け付ける。また認知症になる前に知っておくべき家族信託について書かれた冊子の無料購読も可能となる。


▼外部リンク

家族信託サポートセンター
http://www.legalestate-kazokushintaku.com/