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投資用不動産は全物件で価格が「マイナス」続き

投稿日時:2016-12-10 08:00:00

投資用 市場動向データ
株式会社ファーストロジックは2016年12月5日、不動産投資サイト「楽待」において、「投資用 市場動向データ 最新版 2016年11月期分」を発表。一棟アパート、マンション価格は10%以上の下落に転じている。
投資用一棟アパート
新規掲載された投資用一棟アパートの表面利回りは、9.58%。前月より0.2ポイント上昇した。同様に問合せ物件の表面利回りも上昇し11.13%、前月より0.07%のプラスだ。

新規掲載された物件価格は6,030万円、前月より761万円のマイナス。問合せ物件価格は6,067万円で前月より18万円のプラスとなっている。

投資用一棟マンション
新規掲載された投資用一棟マンションの表面利回りは7.61%、前月より0.18%のプラスとなった。問合せ物件価格の表面利回りは9.3%、前月より0.03%のマイナスとなっている。

物件価格は20,995万円となり、前月比で2,872万円のマイナス。問合せ物件価格は17,334万円、前月より742万円のマイナスで、同様に下落している。

投資用区分マンション
新規掲載された投資用区分マンションにおいては、表面利回りが8.03%となり前月より0.36%のマイナス。問合せ物件の表面利回りにおいても10.15%となり、前月より0.27%、同様にマイナスとなっている。

物件価格は1,447万円で前月より25万円のマイナス。一方で問合せ物件価格は1,242万円となり、前月より137万円のプラスとなった。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社ファーストロジックのプレスリリース
https://www.firstlogic.co.jp/

楽待サイト
http://www.rakumachi.jp