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住みたくなる元気なエリアに!東急沿線のシンポジウム

投稿日時:2016-12-13 10:00:00

リノベーションまちづくり
東京急行電鉄株式会社は、沿線のエリア活性事業に取り組んでおり、その一環として2017年1月・2月・3月にシンポジウムやリノベーションスクールを企画している。
エリアの空き家課題に取り組む
東急電鉄は、沿線地域の活性に取り組み様々な活動を展開。今回はまず、2017年1月・2月に「リノベーションまちづくりシンポジウム@東急池上線」を開催。

池上線は池上本門寺への参拝客を輸送することを目的に開業されたが、名所、老舗が点在し工場などもあることから、生活に密着した路線として乗客も年々増加。

その魅力ある池上周辺エリアだが、時代の流れで工場や就業人口の減少が課題となっており、空き家率も14.8%と高い数値だ。

そこで今回、エリア活性事業を展開する株式会社リノベリング、地元不動産オーナーなどとシンポジウムを2回開催し、議論を行う。

リノベーションスクール
そして2017年3月には「リノベーションスクール@東急池上線」も開催。全国から参加者を募り、不動産物件のリノベーション事業プランを共同でつくり、該当する物件のオーナーに提案する。

また様々に提案されたプランの事業支援課なども視野に入れた活動を行っていく予定だ。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

東京急行電鉄株式会社のプレスリリース
http://www.tokyu.co.jp/file/161208-1.pdf