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廃材なのにいいことずくめ!木の持つ可能性を引き出す暮らし

投稿日時:2017-02-28 21:00:00

木の塗り壁Mokkun
「木の塗り壁Mokkun」を開発したヤマガタヤ産業株式会社は、2017年3月29日に大学との共同研究を発表するため、岐阜市においてシンポジウムを開催する。
地球にも家にも人にも優しい
同社が開発したのは、木材のエコロジーな塗り壁。従来捨てられたり燃やされたりしていたプレカット材を粉砕し、植物性デンプンなどの自然素材を使って作られたものだ。

木材の成分50%以上、自然由来成分100%を使い、地球環境にも配慮。国土交通省の不燃認定取得済みで、住宅だけでなく店舗や公共施設など幅広く活用されている。

同社は岐阜大学応用生物科学部と共同研究を行い、粉砕して細かくすることで木材の持つ性能がアップすることが分かった。調湿性能、消臭性能、蓄熱性能に優れ、癒やし効果も。湿度の多い梅雨時期は、木の香りを放つのも特徴だ。

またシックハウス症候群を引き起こす原因とされる化学物質・ホルムアルデヒド放散はゼロという試験結果が出ている。

シンポジウムを開催
そして杉やヒノキなどの香りは人体にどのような影響を及ぼすのか、それらを含め「木の塗り壁Mokkun シンポジウム」で研究成果を発表。パネルディスカッションや商品の発表のほか、左官職人による実演も見ることができる。参加料は無料。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

ヤマガタヤ産業株式会社のプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/121146

ヤマガタヤ産業公式ホームページ
https://www.mokkun.jp/